RTX3080でマイニング(NiceHashQuickMiner設定編)

マイニングの記事を書いたので
ついでに使ってるソフトの設定方法などを書いてみます。

今、自分はNiceHash QuickMinerを使っています。
余計なプラグインとか入って無くてシンプルですし、
ブラウザから細かくOCなどの設定が出来るので便利です。

まずNiceHashに登録し、
NiceHashでのBTCの財布のアドレスをメモしておきます。
(やり方は検索してください)

nVIDIAのドライバですが
普通のDHCドライバを使用すると不具合が有るらしいので
最新のnon-DCH driverを使います。

non-DCH driverを入れる前に、
セーフモードで起動DDUを実行し、一度NVIDIAのドライバを完全に削除します。
(セーフモードではネットに繋げないので、DDUは予めダウンロードしておきます)

その際に、ドライバの削除後、
通常起動時にWindows updateから自動でDCHドライバがインストールされるのを防ぐため
オプションから画像の項目をチェックします。


その後NiceHash QuickMinerをインストールして
最初の設定で先程メモした自分のNiceHashの財布のアドレスを設定します。



その後、タスクバーを右クリックして
Edit config fileで設定ファイル(nhqm.conf)を編集します。



CPUマイニングをするのであれば
–cpu-max-threads-hint 50を100に

"CPUMinerELP" : "--cpu-max-threads-hint 100 --print-time 15",

と全コアでマイニングする様に設定します。

“BTC”にインストール時に設定した
自分のniceHashの財布のアドレスがあることを確認します。




下の方

NiceHashQuickMinerは
OCTuneというwebベースのモニタ、OC設定機能があるので
使う場合は以下のように設定します。

"watchDogAPIAuth" : "abcde***-****-****-****-************",(ランダムで記入されているはず)
"watchDogAPIHost" : "192.168.1.10", (マイニング機のローカルIP)
"watchDogAPIPort" : 18000,(Webの表示に使うポート)

設定したら保存してNiceHashQuickMinerを再起動します。


その後、上記の例ですと
LAN内から

http://192.168.1.10:18000/?auth=abcde***-****-****-****-************

にアクセスすると

このような画面が表示され
マイニングPC自身や、LAN内の他のPCからOC等の設定を行うことが出来ます。



外部に公開するのはお勧めできませんが、
自宅にVPNサーバーなどを立てれば
外出先の携帯からでもマイニングPCの状態監視、設定が出来るので便利です。


以上、自分のマイニング環境の紹介でした。

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